サンデープログラマーで建築屋の困った時の備忘録

サンデープログラマー歴10年以上の、建築現場監督が、素人であるが上に分からずに悩んでて来たことを書き綴ってます。

runtimeファイルのインストール方法(SAP Crystal Reports)

time 2016/02/12

今回は、SAP Crystal Reportsのruntimeファイルのインストール方法です。

 

当たり前ですが、せっかく作成したソフトを配布しても、インストール先のパソコンにSAP Crystal Reportsの環境がインストールされていないと、動作しません。

そのためには、runtimeファイルの配布及びインストールが必要です。

ライセンスの関係は?と、気にされる方は下記リンクによると

クライアントマシンにインストールして動作させるアプリケーション(ローカルで動作するWindowsのネイティブアプリなど)として配布する場合は、社内、社外での利用を問わず、ライセンスは「無料」となっている。一方で、現在ではより一般的になっているWebアプリとしての公開(サーバ上でSAP Crystal Reportsのランタイムが動作する環境での公開)については、公開範囲や利用範囲などによって、製品版のライセンスやOEM契約などが必要になる。

と記載されています。

 

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ダウンロードの方法

 

まずは、下記のダウンロードサイトへ行きます。

SAP Crystal Reports, developer version for Microsoft Visual Studio: Updates & Runtime Downloads

 

そこで、下記画面の四角で囲っているところをクリックすると、ダウンロードが始まります。

install02

 

 

インストール方法

 

インストール方法は、ダウンロードしたファイルを解凍して、クリックをして行けば完了です。

一応、インストール画面を掲載しておきますね。rinst01

rinst02rinst03

rinst04

rinst05

rinst06

rinst07

rinst08

rinst09

これで完了です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ランタイムファイルは、環境によっては配布した先のコンピューターに入れる必要が有るため、あなたが立ち会えない可能性があるので必要に応じてこのページのリンクを貼っていただければ幸いです。

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